早朝のトレーニングで気をつけている5つのポイント!

私のトレーニング時間は仕事に行く前の朝の時間。
しかも午前3時という時間帯からスタートしています。

早朝・・・というよりは「まだ夜じゃん!」というツッコミもよく受けますw

ただ、「早朝トレーニングはカラダに負担がかかるのであまり良くない」という意見があるのも事実。

実際に早朝トレーニングをしている体験談から、早朝トレーニングをする際に気をつけているコトを挙げておきます。

 

ポイントその① 「寝起きから30分まではストレッチ」

「寝起きですぐによく走れるね~(^_^;)」

と言われることが多いですが、決してすぐに走り始めているわけではありません。

午前3時に起床していますが、そこからトイレに行って、体重・体脂肪を計測して、顔を洗って・・・としていると直ぐに10分程度は経ってしまいます。
起きてから着替えて準備をするまでにだいたい15分程度はかかりますね。

それからテレビを見ながら15分ほどストレッチをしています。
ゆっくりとカラダを伸ばしてリラックスしながらほぐしていきます。
早朝3時台にやっているテレビは通販番組が中心なのですが、海外のスポーツなんかはオンタイムで見れるので15分程度はあっという間に過ぎてしまいます。

いきなり動き出さずにストレッチをしっかりした方がいいですね。

 

ポイントその② 「走る前に水分は多めにとる」

自分は夕ご飯も早めに済ますようにしています。
遅くとも午後8時までには夕食は済ませます。起きると結構おなかが空いているんですよー。

でも、この空腹感の状態でトレーニングする方が、脂肪の燃焼効率が上がるのでダイエットにはおすすめなんですって。

ただ、その代わり起きてからトレーニングを始める前にはきちんと水分をとるようにしています。
目安としては200~300ccくらいの水を飲んでいます。

寝ている間って気づかないうちに汗などで水分を放出しているそうなんです。
ですから、この状態で走ってしまうと脱水症状に陥りやすくなります。

朝のトレーニングをする場合には、意識的に水分を多めにとるようにした方がベストです。

 

ポイントその③ 「ペースは徐々に上げる」

いくらストレッチなどで体をほぐしていたとしても、ジョギングというのはカラダに負荷がかかるのでいきなりペースを上げるのはNGです。
まずは意識的にゆっくりとしたペースで入るのがベスト。

自分の場合、だいたいキロ6分程度のペースでスタートして徐々にペースを上げていきます。
ビルドアップ(ペースを徐々に上げていく)スタイルのトレーニング方法です。

心臓への負荷が少なくなるように意識しながらペース配分を考えていった方がいいですね。

 

ポイントその④ 「走り終わった後のクールダウンと栄養補給」

普段の早朝トレーニングは、だいたい10~15km程度の距離を1~1.5時間程度行っています。

トレーニングから帰ってきてから行っていることが2つ。

まず1つめが「お風呂に入る」ということ。

トレーニングに行く前にお風呂の追い炊きスイッチを入れておけば、トレーニングから帰ってきたらちょうど良くお風呂が温かくなってます。
トレーニングで体は疲れているのですが、朝からゆっくりとお風呂に入ることができると気持ちもリラックスできるんですよね。

体を鍛えることもトレーニングの一つの効果ですが、リラックスした気分を味わえるのも大きな効果です。

もう1つが「しっかりとした栄養補給」。

お風呂から上がった後は、新聞を読みながらプロテインドリンクを飲んでいます。

糖質制限ダイエット的に「牛乳はNG」なのですが、トレーニング後のご褒美にこのザバス牛乳はやめられないのです・・・。

 

ポイントその⑤ 「休息は大事」

そしてなんといっても休息は大事ということ。

早朝3時に起きてトレーニングしていれば、やはりカラダは疲れますし、お昼ぐらいになると少し眠くなってきますzzz

お昼の時間に眠くなってきたら15分程度でかまわないので昼寝をするようにしています。

この昼寝というのがとても効果的なんです!
体が疲れているのでスグに眠りに落ちることができますし、また起きた後は逆に爽快感を得ることができます。

そんなの普通に昼寝してたって同じでしょ?と思うでしょ。

でも違うんです!

例えば、普段運動しないような人でも、ちょっと掃除とか頑張った後に食事してウトウトしたことってありません?
そんなときにウトウトしていた状態から目を覚ますと普段よりシャキッとするはずです。

体が疲れているので睡眠がとても深くなるんだと思います。
きっと同じ時間だけ寝ているのに、体が疲れているときの方が効果が高いんでしょうね。

 

まとめ

早朝のトレーニングは「ムリをしないこと」というのがとても大事なポイント。
ただ継続することによって、カラダ自体が早朝トレーニングになれてきます。
そうすれば思っている以上には無理なく継続することができるはずです。

継続→慣れる→効果が出る→継続→・・・

という好スパイラルにはまるようになれば、どんどん効果は高まっていくと思います!

 

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